こだわりの授業

年に1回、10月に日本で実施される「日本語教育能力検定試験」の
合格(有資格日本語教師)を目指し、6つのこだわりで授業を行っています。
※LSEアカデミー受講生の過去3年間の平均合格率76.09%
※弊校合格者の95%が受験回数1回です。(ゼロから始めて1回の受験で合格)

※ご参考:本試験実施機関発表による過去3年間の平均合格率28.88%

 

▷ 詳しくは「日本語教育能力検定試験 講座」ページをご確認下さい。

外国人学習者の幅広い質問に答えられる教師をゼロから養成

黒板を使う女性教師日本語教師になるためには「教員免許」は必要ありませんが、「異文化理解」「第二言語習得理論(バイリンガル理論)」「各言語の比較」「言語学」「音声学」「日本語教育文法」「日本語教育の歴史」「日本語能力試験(JLPT)」「日本国内在留資格(ビザ)の種類」等の知識が必要になります。

日本語教育に携わったご経験の無い方が<<ゼロから>>合格を目指すためにこれらの様々な知識を初めから丁寧に学んでいきます。
★不器用・不規則・不正確の中で仲間外れはどれ?
★「彼と結婚する」「彼と散歩する」「彼とコンサートへ行く」の中で仲間外れはどれ?
★「トンカツ」を「トンカス」と発音してしまう日本語学習者。音声学の知識があれば5秒で解決します。
★発車と発行の小さい(ツ)は同じ音?
★ハンカチ・たんぽぽ・本能寺の(ン)って全部同じ音?
★アジア系と欧米系の学習者に対しての効果的な教授法とは?
★子供は何歳までに学習すればネイティブ並みのバイリンガルになれるの?

 

合格するための正しい学習方法

試験勉強の際、インプットばかりしていませんか?
試験合格のためにはアウトプットの量を確保しなければなりません。

黒板を使う女性教師

LSEアカデミーではインプットとアウトプットのバランスを重視しています。

短期合格のためには、インプットとアウトプットの量に配慮した
正しい学習スタイルを身につけなければなりません。
このバランスを間違えると、「たくさん勉強しているのに合格しない」という結果になります。さらに「深追い、脱線しない」ことも大切です。

LSEアカデミーの教材は毎年改訂。法令や規則の改正点にも完全対応。
日本国内と同等のサービスをご提供いたします。

 

自分のライフスタイルに合った方法で学べる

受講生は主婦の方からビジネスパーソンまで幅広い層の方がいらっしゃいます。
受講生お一人お一人のライフスタイルに合った学習方法をご提案します。
一時帰国・本帰国・日本以外の国・地域へスライドされる場合も継続して受講することが可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

LSE講師との二人三脚

難関試験の合格のためには、
(1)強制的に勉強する環境を作る
(2)自分をいつも見守ってくれるペースメーカーを見つける
ことが必要不可欠です。

LSEアカデミーは、「やる気の出る楽しい」学習環境を作ることを心掛けています。
弊校講座の中途退会率は2%未満です。
学習をスタートした方の98%以上が途中でやめることなく最後の授業まで受講なさいます。

欠席時のフォローも万全

急な用事で止むを得ず授業を欠席してしまった時のフォロー体制も万全です。
補講料等は特に頂いておりません。
詳しくはお問い合わせ下さい。

 

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