LSEアカデミーは就活でも高評価

以下は、就職面接での予想会話です。
LSEアカデミー出身者は、就活でも一本スジが通っています。


1ヶ月かけてヨーロッパを巡ったA君
1ヶ月イタリアに滞在したBさん
1ヶ月上海で語学留学したCさん
1ヶ月LSEアカデミーで学んだD君


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1ヶ月かけてヨーロッパを巡ったA君

(1)企業担当者A:それでは学生時代の一番の思い出をお聞かせ下さい。
学生A:はい。大学2年の夏休みに、1ヶ月かけてヨーロッパを巡りました。
企業担当者A:何カ国くらい行きましたか?
学生A:全部で10カ国くらい行きました。


企業担当者Aの頭の中:1カ国あたり3日間じゃ普通の観光ツアーに
参加したのと変わらないね。。。
ガツンとこないなぁ。。。


1ヶ月イタリアに滞在したBさん

(2)企業担当者B:それでは学生時代の一番の思い出をお聞かせ下さい。
学生B:はい。大学2年の夏休みに、1ヶ月イタリアに滞在しました。
企業担当者B:イタリアでは何をしましたか?
学生B:遺跡を巡ったり、美術館で日本では見れない絵画をゆっくり見たり、
ちょっとイタリア語も勉強しました。


企業担当者Bの頭の中:何となく海外で1ヶ月過ごした感じだね。。。
ガツンとこないなぁ。。。


1ヶ月上海で語学留学したCさん

(3)企業担当者C:それでは学生時代の一番の思い出をお聞かせ下さい。
学生C:はい。大学2年の夏休みに、1ヶ月上海で語学留学しました。
企業担当者C:中国語は上達しましたか?
学生C:はい。日常会話くらいは出来るようになりました。


企業担当者Cの頭の中:最近こういう子がすごく多い。。。
ガツンとこないよなぁ。。。


1ヶ月LSEアカデミーで学んだD君

(4)企業担当者D:それでは学生時代の一番の思い出をお聞かせ下さい。
学生D:はい。大学2年の夏休みに、タイのバンコクへ行きました。
企業担当者D:バンコクでは何をしましたか?(タイ語でも習ったのかな。。。)
学生D:はい。日本の国家試験の受験指導校で、
旅行業務取扱管理者試験の1ヶ月特訓講座に参加しました。
企業担当者D:ん?バンコクだよね?外国だよね?どういうこと?
学生D:はい。本気で日本の国家試験合格を目指す

受験指導校がバンコクにあるのです。


企業担当者D:資格試験の勉強なら日本でも出来たんじゃないの?
何でわざわざ外国に行ったの?お金もかかるでしょ?
(本当は外国で遊びたかっただけなんじゃないの?)

学生D: LSEアカデミーという受験指導校の講座に参加したかったのです。
と言うのもLSEアカデミーでは、


海外旅行実務の授業は
大手旅行会社においてお客様選出の人気添乗員として
アウトバウンド業務に精通された講師が
担当しています。


日本国内実務の授業も
都道府県知事登録の国家資格である
通訳案内士(通訳ガイド)として
インバウンド業務に精通された講師が
授業を担当しています。


旅行会社の仕事は、観光庁の取り組みもあり
今後はアウトバウンドだけでなく、
インバウンド業務も増えていくと思います。
優秀な講師の元で、実務の観点から
両方の分野を学習したいと考えました。


また試験に向けての学習では貴重な時間を使うわけですから、
単に国家試験に合格すればいいというだけでなく、
合格した先を見据えた中身の濃い学習をしたかったというのも
LSEアカデミーを選択した動機の一つです。


企業担当者D:なるほど。実務経験豊富な講師の元で勉強したかったと。
面白そうだね。それでどうだった?
学生D:旅行会社に就職したら、こういうところにお客様をご案内するんだと
意識しながら毎日受験勉強に取り組むことが出来ました。
実際に外国に滞在しながらの勉強でしたので、
今自分がやってる勉強がどこに繋がるのか良くわかりました。


また、お客様選出の人気添乗員だった方が講師でしたので、
「どのような旅行商品を作り、
どのように添乗をすればお客様はリピーターになるのか?」
という視点でのご指導を受けることが出来ました。



企業担当者Dの頭の中:これはちょっと他の子と違うぞ。
旅行の仕事について真剣に考えているみたいだし、
良い指導者にも恵まれたみたいだな。
新しい旅行商品を企画し、販売し、自ら添乗する力もありそうだ。
次の面接も呼んで部長にも見てもらおう。。。

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